マキタ40Vmaxバッテリー容量比較|重さと選び方完全ガイド

「マキタの40Vバッテリーって種類が多すぎて、正直どれを買えばいいか分からない…」って思っていませんか?

2.0Ahから8.0Ahまで並んでいて、しかも同じ4.0Ahでも「BL4040」と「BL4040F」があったりして、パッと見では違いがサッパリですよね。

さらに気になるのが「重さ」と「価格」。容量が大きいほど便利そうだけど、その分ズッシリ重くなって手が疲れるし、お財布にもひびいてきます。

この記事では、マキタバッテリー40vの容量・重さ・価格を全型番まるっと比較して、あなたの用途にピッタリ合う1本をズバッと選べるようにご案内していきます。軽さ重視なら小容量、草刈機やチェーンソーの長時間作業なら大容量、という選び方の軸まで丸わかりですよ!

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5Ahと8Ahって、結局どっちを買えば正解なんですか?

それ、購入直前でみんな一番迷うポイントですよね!用途別にハッキリ答えを出すので安心してくださいね

この記事でわかること
  • 用途別にピッタリ合うマキタ40vmaxバッテリーの型番
  • 全6型番の容量・重さ・価格をひと目で比べられる早見表
  • 5Ahと8Ahのどっちを選ぶべきかの明確な判断基準
  • 買う前に知らないと後悔する重さと使い回しの注意点
目次

マキタバッテリー40vの用途別おすすめ型番|軽さと容量で選ぶ結論

まずは結論から!マキタバッテリー40vは「何に使うか」で選ぶ型番がハッキリ分かれます。

ここを間違えると「重すぎて手が疲れる…」「思ったより持たない…」という後悔につながりやすいんですよね。

用途ごとの正解を、一気に整理していきますね!

結論|手持ち工具は軽量、長時間作業は大容量が正解

先に答えを言ってしまうと、インパクトやドリルなどの手持ち工具メインなら小容量、草刈機やチェーンソーなどの長時間作業なら大容量を選ぶのが正解です。

マキタの40Vmaxは高負荷作業にめっぽう強い反面、容量が上がるほど価格も重量もグッと上がります。だからこそ「とりあえず大容量を買っておけば安心」という買い方は、実はおすすめできないんです。

特に大事なのが、40Vmaxバッテリーは18V工具には使い回せないという点。ここを期待して買うと確実に失敗するので、後半でしっかり解説しますね。

用途別のざっくり結論
  • 手持ち工具中心 → BL4025 / BL4040(軽い)
  • 高負荷の重作業 → BL4040F / BL4050F(高出力)
  • 長時間・据え置き → BL4080F(大容量)

取り回し重視ならBL4025(2.5Ah・700g)

「とにかく軽くて疲れにくいのがいい!」という方の第一候補がBL4025(2.5Ah・700g)です。

インパクトドライバーやドリルドライバー、エアダスタなど、腕を上げて使ったり長時間握ったりする工具では、この軽さが本当にありがたいんですよね。1本あたりたった700gですから、腰袋に予備を1本入れても負担になりません。

しかも国内公式では急速充電フル約28分と充電も速め。90Whあるので、同じコンパクト系のBL4020(2.0Ah)より持ちも良く、常用の1本目としてバランス抜群です。

軽さ最優先ならBL4020じゃダメなんですか?

BL4020も良いんですが、持ち時間を考えるとBL4025の方が扱いやすい人が多いんですよ!

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迷ったら標準機のBL4040(4.0Ah・1.0kg)

「用途がいろいろあって決めきれない…」という方に一番おすすめしたい基準機がBL4040(4.0Ah・1.0kg)です。

重量1.0kg、144Wh、1.5kWクラスと、軽さとパワーのちょうど真ん中。丸ノコ、レシプロソー、ブロワ、集じん機、現場用クリーナーのように「軽さだけで決めると足りないけど、5Ah以上だと重すぎる」という場面にドンピシャなんです。

後ほど計算で詳しくお見せしますが、価格あたりのお得さ(円/Wh)がラインアップ中で最良なのもBL4040。「40Vmaxを1本だけ追加したい」「中心バッテリーとして回したい」という買い方に最適な1本です。

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高負荷作業で選ぶBL4040FとBL4050F

パワーカッタ、ディスクグラインダ、チェーンソーなど高負荷工具の性能をしっかり引き出したいなら、F付きの高出力タイプが本命です。

マキタ公式によると、高出力バッテリーはCE001G/CE002G、GA052Gシリーズ、MUC030G・MUC018G/019G/022G/027Gなどで特に強みが出るとされています(参照:マキタ公式サイト)。

「4Ahで軽く済ませたいけど重作業もこなす」ならBL4040F、「もっと持続時間が欲しい」ならBL4050Fに上げる、という順番で考えると失敗しませんよ。

💡 ワンポイント

BL4040FはBL4040と同じ144Whなのに、公式値では940gとむしろ軽いんです。重作業を4Ahで済ませたい人には、かなり理にかなった選択ですね。

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長時間・据え置き用途に強いBL4080F(8.0Ah)

「1日中バッテリー交換なしで使いたい」という長時間ユーザーにはBL4080F(8.0Ah・1.9kg)が心強い味方です。

288Whという大容量は圧巻で、充電式の保冷温庫、ワークライト、ファン、クリーナーの長時間運転にピッタリ。草刈機やチェーンソーでもハーネスや補助具と併用する場面ならガンガン活躍します。

ただし1.9kgと明確に重いので、インパクトのように振り回す工具の常用にはおすすめしません。「重作業の1日持ち」なのか「手持ち工具の普段使い」なのかで、評価が真逆になる型番なんです。

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用途別にもっと詳しく比べたい方は、こちらの記事も参考になりますよ。

マキタバッテリー40vmaxの容量・重さ・価格比較|6型番スペック早見表

ここからは数字でしっかり比較していきます!

「重さ」「容量」「価格」を横並びで見れば、自分に合う型番がグッと絞り込めますよ。

マキタ40vmaxの主要6型番を一覧にまとめました。

一覧表|2.0Ah〜8.0Ahの重さと容量を横並び比較

まずは全6型番のスペックを一気に見比べられる早見表です。容量・エネルギー量(Wh)・重さ・寸法・出力クラス・国内標準小売価格をまとめました。

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型番種別容量Wh重さ寸法(mm)出力クラス標準小売価格
BL4020標準2.0Ah72Wh690g118×77×480.9kW¥20,400
BL4025標準2.5Ah90Wh700g118×77×481.1kW¥24,400
BL4040標準4.0Ah144Wh1.0kg133×82×541.5kW¥28,700
BL4040F高出力4.0Ah144Wh940g133×82×712.1kW¥38,200
BL4050F高出力5.0Ah180Wh1.3kg152×79×752.1kW¥39,200
BL4080F高出力8.0Ah288Wh1.9kg152×85×942.8kW¥62,500

この表から見えてくるのは、BL4020とBL4025が圧倒的に軽く、BL4050Fから急に重さが増えるという構図です。重さで選ぶなら、この「700g台の壁」と「1.3kgの壁」を意識するのがコツですよ。

※スペックは重量・寸法・WhをMakita海外公式、価格・部品番号を国内公式カタログから引用しています(参照:マキタ公式サイト)。

充電時間の目安に出てくる充電器も、あわせて用意しておくとスムーズですよ。

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価格あたりのお得さはBL4040が最良

「同じ買うなら1円でもお得に容量を確保したい」という方に注目してほしいのがWh単価(1Whあたりいくらか)です。

税別標準価格から計算すると、BL4040が約199円/Whで最もお得。一方、高出力系だとBL4050Fが約218円/Wh、BL4080Fが約217円/Whで、高出力4AhのBL4040Fは約265円/Whと、性能プレミアムがハッキリ乗ってきます。

つまり、高出力がどうしても必要でなければ、標準のBL4040がコスパ最強ということ。単なる持ち時間だけで比べるなら、迷わずBL4040が買いやすい1本です。

え、じゃあ全部BL4040でいいんじゃ…?

それが落とし穴なんです!高負荷機だと出力クラスの差が効いてくるので、次で説明しますね

重さあたりの持ちで優秀なBL4040F

もう一つ、競合記事があまり触れていない切り口がWh/kg(重さあたりの持ち)です。

計算してみると、BL4040Fが約153.2Wh/kgでトップ。次いでBL4080Fが約151.6Wh/kg、BL4040が144Wh/kg、BL4025が約128.6Wh/kgとなります。つまり「同じ重さでどれだけ働けるか」で見ると、BL4040Fが飛び抜けて優秀なんです。

4Ahで十分な人にとって、BL4040Fは「容量は増やさず、出力と重量効率だけを上げる」という賢い選択肢。さらにマキタNZ公式では、BL4040比でパワー35%向上、連続重負荷で32%低温という数字も案内されています(参照:Makita New Zealand公式)。

💡 豆知識

「40Vmaxって本当に40Vなの?」とよく聞かれますが、40Vmaxは満充電時の電圧表記で、製品の定格では直流36Vと書かれています。だから容量比較はAhだけでなくWhで見るのが実務的なんですよ。

マキタバッテリー40vは5ahと8ahのどっち?用途で分かれる選び分け

購入直前で一番みんなが迷うのが、この「5Ahと8Ahのどっち問題」ですよね。

結論から言うと、手持ち工具中心なら5Ah、長時間の連続運転や据え置き寄りなら8Ahが基本の考え方です。

それぞれの真価が出る場面を、具体的に見ていきましょう。

手持ち工具中心ならBL4050F(5.0Ah・1.3kg)

「大容量が欲しいけど、手で持って使うことも多い」という方にはBL4050F(5.0Ah・1.3kg)がバランス型です。

180Whあるので4Ahより明確に長持ちしますが、8Ahほど極端に重くはならない。この「持ちと重さの折り合い」が5Ahの強みなんですよね。草刈機のように腰で支える工具や、ある程度の連続作業をこなしたい場面で活躍します。

ただし1.3kgあるので、インパクトのように腕を上げて長時間使う工具では「ちょっと重いな」と感じる人も。手持ちで扱える上限、というイメージで選ぶといいですよ。

BL4050Fのスペック表

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項目内容
型番BL4050F(A-72372)
電圧36V(40Vmax)
容量5.0Ah / 180Wh
重量1.3kg
寸法152×79×75mm
種別高出力タイプ(2.1kWクラス)
充電時間実用 約38分/フル 約50分(DC40RA使用時)
標準小売価格¥39,200

BL4050Fのメリット・デメリット

メリットデメリット
180Whで4Ahより明確に長持ちし、草刈りなどの連続作業に強い
高出力タイプなので高負荷工具でもパワーが落ちにくい
8Ahほど重くなく、手持ち作業もギリギリこなせる
1.3kgあり、インパクトなど腕を上げる工具では重さを感じやすい
個人ブログのレビューでは、クリーナーで重心が後ろに寄りノズルが浮きやすいとの指摘もある
価格は約4万円と決して安くはない

BL4050Fの口コミ・レビュー

実際に使った人の口コミでは、重さと使用時間のバランスについて次のような声が見られます。

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BL4040からBL4050Fに買い替え、草刈り機として使用。少し重いが使用時間が長くなり良い買い物でした。

出典:楽天市場

「少し重いけど持ちが伸びて満足」という声が多いですね。草刈り用途との相性はバッチリです!

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長時間運転ならBL4080F(8.0Ah・1.9kg)

「とにかくバッテリー交換の手間を減らしたい」ならBL4080F(8.0Ah・1.9kg)の出番です。

288Whの大容量は、保冷温庫を丸1日動かしたり、田んぼの草刈りをたっぷりこなしたりと、長時間運転で真価を発揮します。ハーネスや補助具と併用すれば、重さのデメリットもかなり和らぎますよ。

逆に、ずっと手で持つ工具の常用バッテリーとしては1.9kgが重くのしかかります。「据え置き・長時間・ハーネス前提」で使うなら最強、という割り切った選び方が正解です。

BL4080Fのスペック表

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項目内容
型番BL4080F(A-73368)
電圧36V(40Vmax)
容量8.0Ah / 288Wh
重量1.9kg
寸法152×85×94mm
種別高出力タイプ(2.8kWクラス)
充電時間実用 約60分/フル 約76分(DC40RA使用時)
標準小売価格¥62,500

BL4080Fのメリット・デメリット

メリットデメリット
288Whの大容量で、保冷温庫は条件次第で1日〜2日近く使える
末尾F付きで最後まで高パワーを持続し、重作業機に最適
チップソーの草刈りで2時間以上もつなど連続作業に圧倒的に強い
1.9kgと重く、大きいため手持ち工具では操作しづらい
「肩にくる」という声もあり、長時間の手持ち作業には不向き
価格が6万円超と高額で、非対応の工具もある点に注意

BL4080Fの口コミ・レビュー

購入者の声では、持久力と重さのトレードオフについて次のような感想が寄せられています。

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実際に使ってみると持久力が断然違います。末尾記号F付きは最後まで高パワーを持続する特性なので重作業機器にこそ最適です。オーガドリル、チェーンソー、草刈機に使っています。

出典:Yahoo!ショッピング

40Vの高出力を探してましたが長持ちする8Aを選びました。かなり重いので電動工具などは操作しづらいですが冷蔵庫など長時間使うものには最適です。

出典:Yahoo!ショッピング

「据え置き・長時間なら最高、手持ちは重い」で評価がキレイに分かれてますね。用途がハッキリしている人向けです!

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BL4040とBL4040Fの違いは高出力35%

「BL4040とBL4040Fって、Fが付くだけで何が違うの?」という疑問、めちゃくちゃ多いんです。

答えは、容量はどちらも4.0Ah・144Whで同じですが、BL4040Fは高出力タイプだという点。マキタNZ公式では、BL4040比でパワー35%向上、連続重負荷で32%低温と案内されています。

さらに公式値では、BL4040Fが940g、BL4040が1.0kgと、高出力なのにBL4040Fの方が軽いという嬉しい逆転現象も。日本公式でも高出力バッテリー群として別枠で扱われています。

💡 選び分けのコツ

グラインダやチェーンソーなど高負荷工具を使うならBL4040F、ドリルやライトなど軽作業中心ならコスパの良いBL4040、で十分です。同じ4Ahでも「使う工具」で選び分けましょう。

マキタ40vバッテリーの重さで後悔しないコツ|重心と疲労感の実際

スペック表の「重さの数字」だけ見ても、実際の使い心地はイメージしにくいですよね。

実は重さそのものより「重心の位置」や「工具との相性」が疲労感を左右するんです。

ここでは口コミから見えてきたリアルな注意点をお伝えします。

5Ah以上は重心が後ろに寄る点に注意

5Ah以上の大型バッテリーで見落としがちなのが重心の変化です。

単に「重くなる」だけでなく、バッテリーが大きくなることで工具全体の重心が後ろに寄ってしまうんですよね。個人ブログのレビューでは、BL4050Fをクリーナーに付けると重心が後ろに寄って先端ノズルが浮きやすい、インパクトではヘッドが浮いてカムアウトしやすいという指摘もありました。

つまり、5Ah以上を検討するときは「グラム数」だけでなく重心バランスの悪化まで含めて考えるのが失敗しないコツです。

数字だけ見て選ぶと危ないんですね…

そうなんです!特に手先を使う工具ほど、重心の影響が体感に出やすいんですよ

園芸・切断系は40vの重さでも恩恵が大きい

一方で、ブロワやチェーンソー、草刈機などの園芸・切断系では、40Vの重さを差し引いてもパワーの恩恵が大きいです。

Yahoo!知恵袋でも「ブロワやチェーンソーでは40Vの優位をしっかり感じるが、移動時は重さの違いを感じる」「インパクトは18Vで十分」といった実感ベースの声が見られます。要するに、高負荷でパワーがモノを言う工具ほど、40Vと大容量の価値が出るんですね。

逆に、締め付け系のインパクトなどは大容量にするとオーバースペックになりがち。用途で「重さの許容ライン」がガラッと変わるわけです。

レビューでは、チェーンソー用途での重さとパワーの実感について次のような声もあります。

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チェーンソー用に購入。流石40vだけあり力強いですね、作業時間も長く使え作業が進みます。ただ重量はそこそこ重いので、高所の枝切りは注意が必要です。

出典:Yahoo!ショッピング

「力強いけど高所では重さに注意」という声、まさに園芸・切断系の40vあるあるですね!

手持ち作業なら2.5Ah〜4.0Ahが疲れにくい

ここまでを踏まえると、腕を上げて使ったり長時間握ったりする手持ち作業なら、2.5Ah〜4.0Ah(BL4025・BL4040)が疲れにくいという結論に落ち着きます。

700g〜1.0kgの範囲なら、重心の悪化も少なく、1日使っても手や肩への負担がグッと軽くなります。予備を含めて2本持ちにしても、大容量1本より軽快に動けることも多いんですよ。

「軽さ重視なら小容量」という軸は、この重心と疲労感の話からも裏付けられます。手持ちメインの方は、無理に大容量を狙わないのが正解です。

BL4025のスペック表

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項目内容
型番BL4025(A-69923)
電圧36V(40Vmax)
容量2.5Ah / 90Wh
重量700g
寸法118×77×48mm
種別標準タイプ(1.1kWクラス)
充電時間実用 約19分/フル 約28分(DC40RA使用時)
標準小売価格¥24,400

BL4025のメリット・デメリット

メリットデメリット
700gと軽く、インパクトやドリルの長時間使用でも疲れにくい
フル約28分の急速充電で、待ち時間が少ない
コンパクトで腰袋の予備としても持ち運びやすい
2.5Ahのため、長時間の連続作業では持ち時間が物足りない
1.1kWクラスなので、高負荷工具ではパワー面で上位に劣る

BL4040のメリット・デメリット

メリットデメリット
Wh単価が最良で、コスパを重視するなら一番買いやすい
1.0kg・144Whと、軽さとパワーのバランスが優秀
幅広い工具に使える万能な中心バッテリーになる
標準タイプのため、超高負荷機ではF付きに出力で劣る
草刈りなど長時間だと5Ah以上より持ちで見劣りする

BL4040の口コミ・レビュー

レビューでは、コスパと持ち時間のバランスについて次のような声が見られます。

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重量に対しての性能が非常に良い。コスパならぬウェイトパフォーマンス=ウェイパとでも言いましょうか。

出典:Yahoo!ショッピング

草刈機に使用しているが、30分位しか持たないので予備で購入した。草が伸びる夏には電池2個でちょうど良い。

出典:楽天市場

「軽さと性能のバランスが良い」という評価が多い一方、長時間作業では2本持ちが安心というリアルな声もありますね!

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手持ち工具と据え置き系で迷っている方は、こちらの記事も選び分けの参考になりますよ。

マキタバッテリー40vを買う前の注意点|18V使い回しと純正選び

最後に、購入ボタンを押す前に絶対に知っておいてほしい注意点をお伝えします。

ここを知らずに買うと「思ってたのと違う…」と後悔しやすいポイントばかりなので、サッと確認しておきましょう!

40Vmaxは18V工具に使い回せない

一番大事な注意点がこれ。40Vmaxバッテリーは、18V工具には使い回せません

形状も電圧も異なるため、18V工具本体には物理的に装着できないんです。「今持っている18V工具と共用できたらお得だな」と期待して40Vmaxを買うと、確実にガッカリすることになります。

逆もまた然りで、18Vバッテリーを40Vmax工具に付けることもできません。18Vとの使い回しは期待せず、40Vmaxは40Vmaxで完結するシステムとして考えるのが正解ですよ。

じゃあ18V工具も持ってる場合はどうすれば…?

40Vmax充電器に付ける「ADP10」というアダプタで18Vバッテリーを充電できますよ。あくまで充電の話で、工具本体の共用はできない点に注意です!

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18Vと40Vのどちらを軸にするか迷っている方は、こちらの記事で用途別に整理しています。

高出力機は推奨バッテリの確認が必須

40Vmaxバッテリーは基本的に200モデル以上で共通使用できますが、一部対応しないモデルがある点にも注意が必要です。

特にBL4080Fのような大型・高出力バッテリーは、装着できても「推奨されていない」ケースがあります。マキタ公式も、各製品の主要機能に掲載している推奨バッテリを確認してほしいと明記しています(参照:マキタ公式サイト)。

「使えるかどうか」だけでなく「推奨されているか」まで、買う前に必ずチェックしておきましょう。

非純正バッテリーは事故リスクで避ける

「純正は高いから互換バッテリーで…」という気持ちも分かりますが、安全性を優先するなら純正内での型番選びに絞るのが無難です。

マキタ公式は非純正バッテリーによる事故の急増を告知しており、互換品・模倣品・中身だけ交換した再生品の使用に起因する事故や故障には責任を負いかねるとしています(参照:マキタ公式サイト)。NITE(製品評価技術基盤機構)も、リチウムイオン電池搭載製品の火災事故を継続的に注意喚起しているとのことです。

買う前の最終チェック

  • 18V工具との使い回しは期待しない
  • 使いたい工具の推奨バッテリを公式で確認する
  • 安全のため非純正・互換品は避け、純正から選ぶ
  • 充電は周囲温度10〜40℃で、金属と一緒に保管しない

マキタバッテリー40vのよくある質問|購入前の疑問Q&A

最後に、購入直前によく寄せられる疑問をまとめて解決しておきますね!

マキタの40Vmaxは本当に40Vなのか

40Vmaxは満充電時の電圧表記で、製品の定格では直流36Vと記載されています。「40V」と「36V」が併記されているのはこのためで、どちらも同じバッテリーを指しています。容量を比較するときは、Ahだけでなくエネルギー量のWhで見ると分かりやすいですよ。たとえばBL4025は90Wh、BL4040は144Whです。

2.5Ahと4.0Ahは持ち時間以外にも差があるのか

一般用途ではまず持ち時間の差が中心ですが、マキタ公式はバッテリーごとに最大出力クラスを分けています。BL4025は1.1kWクラス、BL4040は1.5kWクラスなので、高負荷工具ではこの差が効いてくる場面があります。軽作業なら2.5Ah、パワーも欲しいなら4.0Ah、という選び方が目安です。

40Vmaxバッテリーはすべての40Vmax工具に使えるのか

基本的には共通使用できますが、一部対応しないモデルもあります。マキタ公式も、各製品の主要機能に掲載している推奨バッテリを確認するよう案内しています。特に大型・高出力のバッテリーは、対応可否だけでなく「推奨されているか」まで事前に確認しておくと安心です。

40Vmaxバッテリーの保管や充電で気をつけることは

マキタの充電器取扱説明書によると、充電は周囲温度10〜40℃で行い、使用直後で熱いバッテリは冷ましてから充電すること、6カ月以上使わない場合は充電して保管すること、が推奨されているとのことです。また、金属と一緒に工具箱や釘袋に保管しないことも警告されています。容量や重さだけでなく、保管・充電環境まで含めて考えると失敗しにくいですよ(参照:マキタ公式サイト)。

まとめ|マキタバッテリー40vは用途と重さで選ぶのが最適

ここまで、マキタバッテリー40vの容量・重さ・価格を比較しながら、用途別の選び方をご案内してきました。

最後に、40Vmaxバッテリー選びの結論をギュッとまとめておきますね。

用途別のおすすめ早見
  • 軽さ重視・手持ち工具中心 → BL4025 / BL4040
  • グラインダやチェーンソーなど高負荷作業 → BL4040F / BL4050F
  • 草刈機・冷温庫など長時間・据え置き → BL4080F

40Vmaxは高負荷作業にめっぽう強い反面、容量が上がるほど価格も重量もアップします。だからこそ軽さ重視なら小容量、草刈機やチェーンソーなどの長時間作業なら大容量を選ぶのが失敗しないコツ。そして18V工具との使い回しは期待せず、40Vmaxは40Vmaxで完結するシステムとして選ぶことが何より大切です。

あなたの使う工具と作業時間をイメージしながら、ピッタリの1本を見つけてくださいね。安全のためにも、購入は純正の型番から選ぶのがおすすめですよ!

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BL4025

BL4040

BL4040F

BL4050F

BL4080F
容量2.5Ah/90Wh4.0Ah/144Wh4.0Ah/144Wh5.0Ah/180Wh8.0Ah/288Wh
重さ700g最軽量1.0kg940g軽め1.3kg1.9kg重め
出力クラス1.1kW1.5kW2.1kW2.1kW2.8kW
おすすめ用途手持ち工具の予備・軽作業万能な中心バッテリー高負荷工具(グラインダ等)草刈機など連続作業長時間・据え置き用途
標準小売価格¥24,400¥28,700¥38,200¥39,200¥62,500
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マキタバッテリー40vmax 全5型番の比較
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