マキタとハイコーキの冷温庫比較|失敗しない選び方

「マキタとハイコーキの冷温庫、結局どっちを買えばいいの?」って迷いますよね。冷える性能だけでなく、容量、2部屋機能、車載しやすさ、バッテリー互換、セット内容まで見ると、選び方はかなり変わります。

この記事では、マキタ・HiKOKIの現行冷温庫を比較しながら、キャンプ、車中泊、現場、買い物で後悔しない選び方をわかりやすく整理します。

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所要時間:約30秒

マキタ・HiKOKI冷温庫診断

使い方・容量・機能・手持ちバッテリーから、あなたに合う冷温庫をおすすめします。

スペック表を見ても、結局どれが自分向きなのか分からないんですよね…

そこが一番大事です!この記事では「用途」と「手持ち電池」からズバッと選べるようにしますよ!

˗ˋˏ この記事でわかること ˎˊ˗
  • マキタとハイコーキ冷温庫の違い
  • 容量・2部屋・車載性・重さの選び方
  • おすすめ現行モデル5機種の特徴
  • バッテリー込みで後悔しない買い方
目次

マキタとハイコーキの冷温庫比較|2026年の選び分け早見表

最初に結論からいきますね。マキタとハイコーキの冷温庫比較は「どっちが絶対に上か」ではなく、「どんな使い方をするか」と「どのバッテリーを持っているか」で決めるのが正解です。

マキタは18V・40Vmaxバッテリー資産を活かしやすく、7L・29L・50Lと容量の選択肢が広いのが強みです。特にCW004GやCW002Gは、買い物、キャンプ、現場の飲料保冷など、シンプルにたくさん冷やしたい人に向いています。

一方でHiKOKIは、2部屋・3部屋の温度管理やUSB-C、12V出力、蓄電池充電機能など、多機能さが光ります。冷凍食品と飲み物を分けたい人、現場や車中泊で電源ハブ的に使いたい人にはかなり刺さりますよ。

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比較項目マキタHiKOKI選び方の目安
主な容量7L・29L・50L10.5L・25L・36L大容量重視ならマキタ、小〜中容量の多機能重視ならHiKOKI
部屋数CW004Gが2部屋対応UL18DD/UL18DBAが2部屋、UL18DEが3部屋冷凍・冷蔵・保温を分けたいならHiKOKIが強い
対応電源18V/40Vmax、AC100V、車載DC12-24V14.4V/18V/マルチボルト、AC100V、車載DC12/24V手持ち工具バッテリーを最優先
多機能性USB-A、シンプル運用USB-A/USB-C、12V出力、蓄電池充電機能スマホ充電や12V機器も使うならHiKOKI
注意点本体のみ販売が多く、電池・充電器別売りに注意電池付属でも急速充電器別売りの場合あり購入前にセット内容を必ず確認

冷える温度だけ見れば、どっちも似てるんですか?

そうなんです!差が出るのは温度より、容量・部屋数・電源まわりですね!

˗ˋˏ メモ ˎˊ˗

公式情報では、マキタCW003G/CW004G/CW002G、HiKOKI UL18DD/UL18DBA/UL18DEはいずれも-18℃クラスの冷凍設定に対応しています。詳しい仕様はメーカー公式情報も確認しておくと安心です。

参照:マキタ公式 充電式保冷温庫一覧HiKOKI公式 コードレス冷温庫シリーズ

用途と電池で選ぶ基準

冷温庫選びで最初に見るべきなのは、本体スペックよりも「すでに持っている工具バッテリー」です。マキタ18Vや40Vmaxを持っているなら、マキタ本体のみを選ぶことで総額を抑えやすくなります。HiKOKIのマルチボルト蓄電池を持っているなら、UL18DDやUL18DBAを選ぶメリットが大きいですね。

逆に、工具バッテリーをまったく持っていない人は注意です。本体価格だけを見て「安い!」と思っても、バッテリー2個、充電器、ACアダプタ、車載コードまで含めると総額が大きく変わります。

たとえばマキタCW004Gは、BL1860Bを2個使うと5℃設定で約17時間、BL4080Fを2個使うと約48時間の連続運転目安があります。ただし、これは庫内が設定温度に到達した後の目安です。常温の飲み物を大量に入れた直後とは違うので、出発前にAC100Vで予冷しておくのがかなり大事ですよ。

˗ˋˏ ポイント ˎˊ˗
  • マキタ18Vユーザー:CW003G・CW004G・CW002Gを候補にする
  • マキタ40Vmaxユーザー:長時間運用ならCW004G以上が狙い目
  • HiKOKIマルチボルトユーザー:UL18DD・UL18DBA・UL18DEが本命
  • 電池なし新規購入者:本体価格ではなく総額で比較する

バッテリー規格の違いも確認したい方は、以下の記事も参考になります。

マキタが向く人の特徴

マキタの冷温庫が向いているのは、18V・40Vmaxバッテリーをすでに持っていて、容量とシンプルな使いやすさを重視したい人です。特に、現場で飲み物を大量に冷やしたい人、ファミリーキャンプで食材をまとめて入れたい人、スーパーで冷凍食品やアイスを買っても焦らず帰りたい人には相性がいいですね。

CW002Gは50Lで、500mLペットボトル約50本、2Lペットボトル約15本を収納できる大容量モデルです。CW004Gは29Lで、500mLペットボトル約30本、2Lペットボトル6本の収納が目安。7LのCW003Gなら、助手席まわりや1人作業用としてコンパクトに使えます。

ただし、大容量モデルは「持ち歩く冷温庫」というより、車に積みっぱなしにして使うイメージです。CW004Gでも本体約17kg、CW002Gでは販売ページ上で約27kgとされる例もあるため、満載時はかなり重くなります。

マキタなら大きいモデルを選んでおけば安心ですか?

容量は正義ですが、持ち上げる人が悲鳴を上げないサイズにしましょう!

˗ˋˏ 注意点 ˎˊ˗

マキタの大容量モデルは便利ですが、満載時の重量まで想像して選ぶのが大切です。飲料、氷、食材を入れると本体重量よりずっと重くなりますよ。

マキタCW004Gを深掘りしたい方は、以下の記事も参考になります。

ハイコーキが向く人の特徴

HiKOKIが向いているのは、冷凍・冷蔵・保温を分けたい人や、冷温庫を電源ハブのように使いたい人です。UL18DDは10.5Lながら2部屋対応、UL18DBAは25Lで最大設定温度差60℃、UL18DEは36Lで3部屋・最大設定温度差78℃に対応しています。

たとえば、片側に飲み物、もう片側にアイスや保冷剤を入れる。あるいは現場で冷たい飲料を冷やしながら、別室で温かい缶コーヒーをキープする。こういう使い方をしたいなら、HiKOKIの2部屋・3部屋はかなり便利です。

さらにUL18DBAやUL18DEは、USB-A、USB-C、12V出力にも対応しています。スマホ充電、USB機器、12V車載機器を使いたい人にとっては、単なる冷温庫というより「持ち運べる電源付き冷蔵庫」に近い感覚ですね。

˗ˋˏ ポイント ˎˊ˗
  • 冷凍食品と飲み物を分けたい
  • 氷や保冷剤をキープしたい
  • スマホやUSB-C機器も充電したい
  • HiKOKIマルチボルト電池をすでに持っている

ただし、2部屋・3部屋は容量が増える機能ではありません。仕切りを入れると、1部屋あたりの容量は小さくなります。ここを勘違いすると「25Lなのに思ったより入らない!」となりやすいので注意です。

価格はセット内容で比較

冷温庫の価格比較で一番危ないのは、本体のみ・バッテリー付き・充電器付きが混在していることです。マキタのCW003GZ、CW004GZ、CW002GZなど「Z」が付くモデルは、本体のみ販売として扱われるケースが多く、バッテリー・充電器が別売りになっていることがあります。

HiKOKIは電池付属モデルが公式に掲載されている一方、急速充電器は別売りとされているモデルもあります。つまり、マキタは「本体だけで安く見える」、HiKOKIは「電池付きでも充電器を追加する場合がある」という見方が必要です。

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確認項目見るべきポイント後悔しやすい例
本体のみバッテリー・充電器が付くか届いたけどバッテリー運用できない
バッテリー付属1個か2個か、型番は何か長時間使うには追加電池が必要
充電器急速充電器が付属するか電池はあるのに充電環境がない
車載コードDC12/24Vコードの有無車で使うつもりが別売りだった
ACアダプタ家庭用コンセントで使えるか予冷や室内使用ができない

同じ型番なのに値段が全然違うのはなぜ?

ほぼセット内容の違いです!本体だけか、電池付きか、充電器付きかを必ず見ましょう!

˗ˋˏ 注意点 ˎˊ˗

Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングでは、同じ型番でも販売セットが違うことがあります。購入前は「バッテリー有無」「充電器有無」「ACアダプタ」「車載コード」を必ず確認してください。

冷温庫の選び方|容量・電源・車載で見る4つの基準

冷温庫は「何Lか」だけで選ぶと失敗しやすいです。本当に見るべきなのは、何を入れるか、どこに置くか、誰が持ち上げるか、どの電源で使うかなんですね。

たとえば、ソロ作業で飲み物と弁当だけなら7〜10.5Lでも十分です。買い物やキャンプ兼用なら25〜29Lが扱いやすく、大人数の現場やファミリーキャンプなら36〜50Lが候補になります。

˗ˋˏ ポイント ˎˊ˗
  • 容量:入れる物のサイズと本数で選ぶ
  • 部屋数:冷凍と冷蔵を分けるかで選ぶ
  • 車載性:フタの開き方と重量を見る
  • 電池:手持ちバッテリー資産を優先する

容量は入れる物で判断

容量は「数字」ではなく「入れたい物」で考えると一気に選びやすくなります。7Lや10.5Lはコンパクトで、助手席や後部座席に置きやすいのが魅力です。飲み物数本、弁当、保冷剤、少量の冷凍品くらいなら、このサイズでも十分実用的ですよ。

25〜29Lになると、買い物、キャンプ、現場車両でかなり使いやすくなります。CW004Gは500mLペットボトル約30本、UL18DBAは25Lで左8L・右14.5Lの2部屋運用が可能です。冷凍食品と飲み物を分けたい人は、このあたりが一番現実的ですね。

36〜50Lは、チーム現場やファミリーキャンプ向きです。CW002Gは500mLペットボトル約50本、2Lペットボトル約15本が目安。イベントやBBQで大量の飲料を冷やすなら頼もしいですが、車載スペースと重さの覚悟も必要です。

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容量帯代表モデル向く用途注意点
7〜10.5LCW003G、UL18DD1人作業、ソロキャンプ、助手席常設まとめ買いや大人数には小さい
25〜29LUL18DBA、CW004G買い物、キャンプ、現場車両本体重量が15kg超になる
36〜50LUL18DE、CW002Gチーム現場、ファミリー、イベント積み下ろし負担が大きい

2部屋は冷凍併用向き

2部屋機能は、冷温庫の容量を増やす機能ではなく、温度を分ける機能です。ここを押さえておくと、必要かどうか判断しやすくなります。

冷凍食品、アイス、氷、保冷剤を入れる人には2部屋がかなり便利です。片側を-18℃、もう片側を5℃前後にすれば、冷凍と冷蔵を1台で管理できます。買い物帰りに「アイスが溶けるから急いで帰らなきゃ!」という焦りが減るのは、地味に大きなメリットですね。

一方で、飲み物だけを大量に冷やしたい人なら、仕切りなしの1部屋運用の方が使いやすい場合もあります。UL18DBAは25Lですが、仕切板ありでは左8L・右14.5Lになります。2Lボトルや大きな弁当箱を入れる人は、片側サイズまで確認しましょう。

2部屋って便利そうだから絶対あった方がいいですか?

冷凍品を入れるなら便利!飲み物だけなら1部屋の方がラクなことも多いですよ!

˗ˋˏ 注意点 ˎˊ˗

2部屋モードは便利ですが、仕切り板を入れると片側の容量が小さくなります。購入前に、2Lボトルや弁当箱が入るかをイメージしておきましょう。

車載はフタと重量が重要

車載メインで使うなら、容量よりも「車内で開けやすいか」「積み下ろしできる重さか」を先に見た方が失敗しにくいです。特にトランクに置く場合、フタが荷物や車体に干渉して開きにくいことがあります。

マキタCW004Gは両側から開閉でき、ドアの取り外しにも対応しているため、車内外どちらからでも中身を取り出しやすいのが特徴です。買い物袋を入れたり、キャンプ場で飲み物を取り出したりする場面では、この差がかなり効きます。

一方で重量はシビアです。UL18DDは10.2kgでショルダーベルトも付属するため、持ち運びやすさを重視する人に向きます。UL18DBAは15.7kg、UL18DEは20.1kg、CW004Gは17kg級なので、満載時は一人で気軽に持ち上げるというより、車に積んで使う前提で考えたいですね。

˗ˋˏ ポイント ˎˊ˗
  • トランクでフタが開くか
  • 後部座席や助手席に置けるか
  • 満載時に一人で持てるか
  • キャスターやハンドルの移動が使えるか

電池は手持ち資産を優先

工具メーカーの冷温庫は、手持ちバッテリーがある人ほどお得に使えます。すでにマキタ18Vや40Vmaxのバッテリーを持っているなら、マキタ冷温庫を選ぶことで本体のみ購入が現実的になります。

HiKOKIユーザーなら、14.4V/18V/マルチボルト蓄電池に対応するUL18DD、UL18DBA、UL18DEが候補です。ただし、HiKOKI公式では従来の一部蓄電池が使用不可とされているため、古い電池を持っている人は型番確認が必須ですね。

電池なしで新しくそろえる場合は、冷温庫本体だけでなく、バッテリー2個、充電器、必要なら予備電池まで含めて見積もりましょう。ここを飛ばすと、購入後に「結局セットで高くなった…」となりやすいです。

˗ˋˏ メモ ˎˊ˗

長時間使うなら、出発前は家庭用コンセントで予冷、走行中は車載DC、停車中はバッテリーという運用が現実的です。公式の連続運転時間は使用環境や内容物で変わるため、余裕を持った電池構成にしましょう。

マキタ40Vmaxバッテリーを検討している方は、以下の記事も役立ちます。

マキタとハイコーキの冷温庫おすすめ5選|現行品の用途別候補

ここからは、マキタとハイコーキの冷温庫比較で候補にしやすい現行モデル5つを、用途別に紹介します。スペックだけでなく、実際に使ったときの生活の変化までイメージできるようにまとめますね。

車載向きのマキタCW004GZ

マキタCW004GZは、29L・2部屋・両側開閉を備えた、車載兼用の主力候補です。7Lでは小さすぎるけど、50Lまではいらない。そんな人にちょうどハマるサイズですね。

特徴

CW004GZの魅力は、買い物、キャンプ、現場車両のどれにも使いやすいバランスです。29Lあるので、飲み物だけでなく冷凍食品、アイス、肉、保冷剤までまとめて入れやすくなります。

とくに便利なのが、両側から開閉できるドアです。車のトランクに置いたとき、向きによってフタが開けにくい冷温庫は意外とストレスになります。その点、CW004Gなら車内側・外側のどちらからでも取り出しやすく、買い物帰りやキャンプ場での使い勝手がいいですね。

アイスや冷凍食品を買ったあと、急いで帰らなくてよくなるのは嬉しいですね!

まさにそこです!冷温庫があると、夏の買い物ストレスがかなり減りますよ!

スペック表

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商品名マキタ CW004GZ
容量29L
温度設定-18℃〜60℃
電源方式18V/40Vmax、AC100V、車載DC12-24V
USBUSB-A 5V/2.4A
質量約17kg、最大約20kg
寸法676×345×471mm
防水保護等級IPX4
参照マキタ公式取扱説明書

メリット・デメリット

メリットデメリット
29Lで買い物・キャンプ・現場に使いやすい
2部屋モードで冷凍と冷蔵を分けられる
両側開閉で車載時の取り出しがしやすい
18Vと40Vmaxの両方に対応する
本体だけで約17kgあり、積み下ろしは軽くない
2部屋使用時は1部屋あたりの容量が小さくなる
本体のみ販売ではバッテリー・充電器が別売り

口コミ、レビュー

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買い物・車載用途|男性|40代|★★★☆☆ 評価:3.0

マキタの電動工具を使っているので購入。HiKOKIのようにバッテリーを充電できる仕様なら便利だが、冷温庫としては満足できる商品という内容のレビューが確認できます。(出典:楽天レビュー

冷温庫としての満足度はある一方、HiKOKIの充電機能をうらやむ声もありますね!

こんな人におすすめ

  • マキタ18V/40Vmaxバッテリーを持っている人
  • 車で買い物・キャンプ・現場移動をする人
  • 冷凍食品やアイスを安心して持ち帰りたい人
  • 7Lでは小さく、50Lでは大きすぎる人

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小型派のマキタCW003GZ

マキタCW003GZは、7Lのコンパクトさを活かして、1人作業や車内常設で使いやすいモデルです。大容量は必要ないけど、冷たい飲み物や弁当をしっかりキープしたい人に向いています。

特徴

CW003GZは、助手席まわりや後部座席に置きやすい小型冷温庫です。大きなキャンプ道具のように構える必要がなく、普段の仕事車や軽自動車にも置きやすいのが魅力ですね。

7Lなので大量の食材収納には向きませんが、500mL飲料、弁当、保冷剤、少量の冷凍品を入れる用途なら十分です。夏場の現場で「昼まで飲み物がぬるくなる」「コンビニで買った弁当の保管が不安」という悩みを減らしてくれます。

スペック表

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商品名マキタ CW003GZ
容量7L
温度設定-18℃〜60℃
電源方式18V/40Vmax、AC100V、車載DC12-24V
消費電力冷却時65W、加熱時36W
冷媒R-134a 24g
USBUSB-A 5V/2.4A
防水保護等級IPX4
参照マキタ公式取扱説明書

メリット・デメリット

メリットデメリット
小型で車内常設しやすい
1人作業やソロキャンプにちょうどいい
18V/40Vmaxの両方に対応する
AC・車載・バッテリーで使い分けられる
7Lなのでファミリーキャンプやまとめ買いには不足しやすい
弁当箱や2Lボトルのサイズによっては入れにくい
本体のみではバッテリー運用できない

口コミ、レビュー

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車載・ソロ用途|性別不明|年代不明|☆☆☆☆☆ 評価:確認不可

小容量タイプでかさばらず、車載用として-18℃まで冷える点に触れたレビュー情報が確認されています。(出典:楽天市場

小さくても-18℃対応なので、飲み物だけでなく少量の冷凍用途にも使えるのが魅力ですね!

こんな人におすすめ

  • 1人作業やソロキャンプで使いたい人
  • 助手席や車内に常設したい人
  • 大型冷温庫の積み下ろしを避けたい人
  • 飲み物と弁当を少量だけ冷やしたい人

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大容量のマキタCW002GZ

マキタCW002GZは、50Lの大容量でチーム現場・ファミリーキャンプ・イベント用途に強いモデルです。飲料を大量に冷やしたい、BBQ食材をまとめて運びたい、遠出先で買った食品をしっかり保冷したい人に向きます。

特徴

CW002GZの最大の魅力は、やはり50Lという圧倒的な容量です。500mLペットボトル約50本、2Lペットボトル約15本の収納目安があるため、複数人分の飲料や食材をまとめて入れられます。

イベントやスポーツチーム、建築現場などでは、飲み物の量が一気に増えますよね。普通のクーラーボックスだと氷の量や保冷時間が気になりますが、冷温庫なら電源を確保できる限り温度を保ちやすいのが強みです。

ただし、これは持ち歩き用というより、車に積みっぱなしで使う大容量冷蔵庫に近い感覚です。サイズも重量も大きいので、軽い気持ちで積み下ろすモデルではありません。

スペック表

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商品名マキタ CW002GZ
容量50L
温度設定-18℃〜60℃
電源方式18V/40Vmax、AC100V、車載DC12-24V
消費電力冷却時120W、加熱時85W
冷媒R-134a 37g
USBUSB-A 5V/2.4A
収納目安500mLペットボトル約50本、2Lペットボトル約15本
参照マキタ公式取扱説明書

メリット・デメリット

メリットデメリット
50Lで大量の飲料・食材を収納できる
チーム現場やイベントで使いやすい
18V/40Vmax・AC・車載電源に対応
車に積める冷蔵庫感覚で使える
本体が大型で車載スペースを取る
満載時の積み下ろし負担がかなり大きい
ソロ用途や日常の少量保冷にはオーバーサイズ

口コミ、レビュー

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レジャー・BBQ用途|性別不明|年代不明|★★★★★ 評価:5.0

車に積める冷蔵庫のような感じで、レジャーやBBQに重宝している。買い出しの距離や時間を気にしなくてよく楽、という内容のレビューが確認できます。(出典:Yahoo!ショッピング

大容量ならではの「買い物後に焦らなくていい」メリットがはっきり出ていますね!

こんな人におすすめ

  • 現場チームで大量の飲料を冷やしたい人
  • ファミリーキャンプやBBQで使いたい人
  • イベントやスポーツチームで使う人
  • 車に積みっぱなしで運用できる人

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持ち運びやすいHiKOKI UL18DD

HiKOKI UL18DDは、10.5Lのコンパクトサイズながら2部屋対応できる、持ち運び重視の冷温庫です。ソロ用途、車内常設、水冷服用の氷キープなどに向いています。

特徴

UL18DDは、小型ながら左右で温度を分けられるのが大きな特徴です。全庫内容積は10.5L、仕切板ありでは左3.5L・右6.5L。600mLペットボトル9本を収納できる目安があり、1人用としてはかなり実用的です。

車の助手席や後部座席に置きやすく、ショルダーベルトも付属するため、持ち運びやすさを重視する人には魅力的ですね。飲み物を冷やしながら、少量の氷や保冷剤を別室でキープしたい場面に合います。

USB-AとUSB-Cに対応している点も、マキタの小型モデルと比べたときのわかりやすい強みです。現場や車内でスマホを充電したい人には便利ですよ。

公式風スペック表

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商品名HiKOKI UL18DD
容量10.5L
仕切り時容量左3.5L・右6.5L
温度設定-18℃、-15〜60℃の5℃単位
電源方式14.4V/18V/マルチボルト、AC100V、車載DC12/24V
USBUSB-A 5V/2.4A、USB-C最大9V/2.2A
質量10.2kg、BSL36A18X 1個装着時10.9kg
参照HiKOKI公式 UL18DD

メリット・デメリット

メリットデメリット
10.5Lで車内常設しやすい
小型なのに2部屋温度管理ができる
USB-A/USB-Cに対応する
ショルダーベルト付きで持ち運びやすい
10.5Lなので大量収納には不向き
2部屋使用時は片側3.5Lとかなり小さい
大きな弁当箱や2Lボトル中心の人には窮屈

口コミ、レビュー

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車内常設・ソロ用途|性別不明|年代不明|☆☆☆☆☆ 評価:確認不可

助手席にも収まるサイズ感や、小型で持ち運びやすい点を評価するレビュー情報が確認されています。(出典:価格.com

小型で2部屋対応という点に価値を感じる人向けですね!

こんな人におすすめ

  • HiKOKIマルチボルトユーザー
  • ソロ・車内常設・助手席運用をしたい人
  • 水冷服用の氷や保冷剤をキープしたい人
  • 飲み物と少量の冷凍品を分けたい人

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多機能なHiKOKI UL18DBA

HiKOKI UL18DBAは、25L・2部屋・USB-C・12V出力・蓄電池充電機能を備えた多機能モデルです。マキタCW004Gと比較されやすい、HiKOKI側の主力候補ですね。

特徴

UL18DBAは、冷凍と冷蔵を分けたい人にかなり使いやすいモデルです。全庫内容積は25L、仕切板ありでは左8L・右14.5L。0℃と60℃の同時使用が可能で、最大設定温度差は60℃とされています。

キャンプでは、片側に飲み物、片側に肉や氷。現場では、冷たい飲料と温かい缶コーヒー。買い物では、冷凍食品と冷蔵品。こうした「温度を分けたい場面」で、UL18DBAの良さが出ます。

さらに12V出力120W、USB-A/USB-C、蓄電池充電機能を備えているため、冷温庫としてだけでなく、車中泊や現場の電源ステーション的にも使いやすいですね。

スペック表

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商品名HiKOKI UL18DBA
容量25L
仕切り時容量左8L・右14.5L
温度設定-18℃、-15〜60℃の5℃単位
電源方式14.4V/18V/マルチボルト、AC100V、車載DC12/24V
USBUSB-A 5V/2.4A、USB-C 5V/3A・9V/2.2A
12V出力12V/10A、最大120W
質量15.7kg、BSL36B18X 1個装着時16.7kg
参照HiKOKI公式 UL18DBA

メリット・デメリット

メリットデメリット
25Lで買い物・キャンプ・現場に使いやすい
2部屋で冷凍・冷蔵を分けやすい
USB-Cと12V出力で電源ハブ的に使える
保冷・保温しながら蓄電池充電が可能
仕切りありでは片側容量が小さくなる
本体15.7kgで、持ち運びは軽くない
急速充電器が別売りになるケースがある
低温設定や炎天下では電池消費が早くなりやすい

口コミ、レビュー

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車載・夏場使用|性別不明|年代不明|★★★★★ 評価:5.0

夏場の飲み物を冷やすには、自宅でコンセント給電して予冷し、その後バッテリー運用。外気温35度以上の車内放置では、10度設定で約6時間、-18度設定では4時間持たない印象というレビューが確認できます。(出典:Yahoo!ショッピング

夏場は予冷と設定温度がかなり重要、というリアルな使用感が読み取れますね!

こんな人におすすめ

  • 冷凍と冷蔵を同時に使いたい人
  • HiKOKIマルチボルト電池を持っている人
  • スマホ充電や12V機器も使いたい人
  • キャンプ・現場・車中泊で多機能に使いたい人

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最新のマキタ23Lモデルも含めて比較したい方は、以下の記事も参考になります。

バッテリー別の冷温庫比較|マキタ派とハイコーキ派の買い方

冷温庫は本体だけでなく、バッテリー込みで考える商品です。マキタ派かHiKOKI派かで、買うべきモデルも総額も変わります

マキタ18Vユーザーの選択

マキタ18Vユーザーなら、CW003G・CW004G・CW002Gのどれも候補にできます。すでにBL1860Bなどの18Vバッテリーを持っている人は、本体のみ購入で始めやすいのが大きなメリットです。

小型で車内常設したいならCW003G、買い物・キャンプ・現場を兼ねるならCW004G、大人数やイベントならCW002Gという選び方がわかりやすいですね。

ただし、長時間使うならバッテリー1個では心もとない場面があります。CW004GではBL1860Bを2本使った5℃設定で約17時間の目安があるため、日中使うなら2本運用を前提にした方が安心です。冷凍設定や2部屋運用では時間が短くなる点も覚えておきましょう。

˗ˋˏ ポイント ˎˊ˗
  • CW003G:1人用・車内常設
  • CW004G:買い物・キャンプ・現場の主力
  • CW002G:大人数・大量保冷

マキタ40Vmax派の選択

マキタ40Vmax派は、長時間運用や中〜大容量モデルを狙う価値が高いです。CW004GではBL4080Fを2本使った5℃設定で約48時間、-18℃設定で約20時間、2部屋運用で約18時間の目安があります。

これは車中泊、キャンプ、長距離移動、現場の終日運用でかなり心強い数字です。もちろん使用環境や内容物、外気温で変わりますが、18Vより余裕を持ちやすいのは大きな魅力ですね。

一方で、40Vmaxバッテリーを新規でそろえると総額は上がります。冷温庫のためだけに40Vmaxをそろえるより、すでに40Vmax工具を使っている人が活かす方が満足度は高いです。

˗ˋˏ 注意点 ˎˊ˗

40Vmaxはパワフルですが、18Vとは別規格です。すでに持っているバッテリーが18Vなのか40Vmaxなのか、型番で必ず確認しましょう。

HiKOKIマルチボルト派の選択

HiKOKIマルチボルト派は、UL18DD・UL18DBA・UL18DEを容量と部屋数で選ぶのが基本です。小型ならUL18DD、25Lで2部屋をしっかり使うならUL18DBA、冷凍・冷蔵・保温を3部屋で分けたいならUL18DEが候補になります。

UL18DDは10.5Lで持ち運びやすく、ソロや車内常設向き。UL18DBAは25Lで、買い物やキャンプでも使いやすい中核モデルです。UL18DEは36L・3部屋で最大設定温度差78℃に対応し、かなり多機能ですが、そのぶん20.1kgと重めです。

HiKOKIの魅力は、保冷・保温しながら蓄電池を充電できるモデルがあること。充電器を別に持ち歩く手間を減らしたい人には、この機能がかなり刺さりますよ。

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モデル容量部屋数向く人
UL18DD10.5L2部屋小型・ソロ・車内常設
UL18DBA25L2部屋買い物・キャンプ・現場
UL18DE36L3部屋冷凍・冷蔵・保温を分けたい人

HiKOKI充電器やバッテリーの点滅・高温待機が気になる方は、以下の記事も参考になります。

電池なし購入者の注意点

工具バッテリーを持っていない人は、本体価格だけで判断しないことが本当に大切です。マキタのZモデルは本体のみ販売が多く、バッテリー・充電器が別売りのケースがあります。HiKOKIも電池付属モデルがある一方で、急速充電器が別売りになっている場合があります。

つまり、新規購入者は「本体価格+バッテリー2個+充電器+必要なコード類」の総額で比較する必要があります。とくに冷温庫は長時間運用したくなる商品なので、バッテリー1個だけでは物足りなくなることも多いです。

Amazonや楽天で安く見える商品ほど、本体のみかどうかを確認しましょう。商品名の最後に「本体のみ」「バッテリ・充電器別売」と書かれていることもあります。ここを見落とすと、届いた日にバッテリー運用できないという悲しい展開になります。

˗ˋˏ 注意点 ˎˊ˗
  • 本体のみか確認する
  • バッテリーが1個か2個か確認する
  • 充電器が付属するか確認する
  • ACアダプタと車載DCコードの有無を確認する
  • カラー違いで価格が変わらないか確認する

冷温庫で後悔しない比較|購入前に見る5つの注意点

ここからは、購入前に見落としやすいポイントを整理します。冷温庫は買ってから「重い」「電池がない」「思ったより入らない」と気づくとダメージが大きい商品です。先にチェックしておきましょう。

本体のみ購入の落とし穴

本体のみ購入の落とし穴は、届いてすぐバッテリー運用できないことです。マキタのCW003GZやCW004GZ、CW002GZは、本体のみとして販売されるケースが多く、バッテリーと充電器が別売りになっていることがあります。

すでにマキタの18Vや40Vmaxバッテリーを複数持っている人なら、本体のみはかなり合理的です。逆に、バッテリーを持っていない人が本体のみを買うと、あとから電池と充電器を買い足す必要があります。

HiKOKIも「電池付きだから安心」と思いきや、急速充電器は別売りの場合があります。冷温庫本体で蓄電池を充電できるモデルもありますが、急速充電したいなら別途充電器が必要になる可能性があります。

˗ˋˏ 注意点 ˎˊ˗

「安い!」と思ったら、まず本体のみかどうかを確認してください。冷温庫はセット内容の違いで価格差が大きく見えます。

大容量モデルの重さ

冷温庫の重さは、空の本体重量ではなく、中身を入れた満載重量で考えるのが大事です。CW004Gは約17kg、UL18DBAは15.7kg、UL18DEは20.1kg。CW002Gは販売ページで約27kgとされる例もあります。

ここに500mLペットボトル、2Lボトル、氷、食材を入れると、体感重量は一気に上がります。たとえば500mL飲料を30本入れれば、それだけで約15kg増えます。つまり本体17kgの冷温庫が、満載時には30kg超になることもあるわけです。

キャンプ場で砂利道を運ぶ、車の荷室に持ち上げる、玄関から駐車場まで移動する。こうしたシーンを想像してから選ぶと、後悔しにくいですよ。

スペックの重さだけ見てました…。中身を入れたら別物ですね。

そうなんです!冷温庫は「空の重さ」より「満載時の現実」が大事です!

炎天下での電池消費

真夏の冷温庫運用は、外気温・直射日光・予冷の有無で電池消費が大きく変わります。公式の連続運転時間は、基本的に庫内が設定温度に到達した後の維持時間として見るのが安全です。

常温の飲料を大量に入れて、炎天下の車内で-18℃設定にする。これをバッテリーだけでやろうとすると、想像より早く電池が減る可能性があります。現実的には、出発前にAC100Vで予冷し、走行中は車載DC、停車中はバッテリーという運用が安心です。

また、リチウムイオン電池の高温放置にも注意が必要です。NITEは、モバイルバッテリーなどリチウムイオン電池使用製品について、真夏の車内や直射日光の当たる場所に放置しないよう注意喚起しています。

˗ˋˏ 注意点 ˎˊ˗

安全に関わる情報として、真夏の車内や直射日光下にリチウムイオン電池を放置しないよう案内されています。詳しくはNITE 製品安全情報を確認してください。

2部屋で狭くなる庫内

2部屋・3部屋は便利ですが、仕切りを入れるほど1部屋あたりの収納スペースは小さくなります。UL18DBAは25Lですが、仕切板ありでは左8L・右14.5L。UL18DDは10.5Lですが、仕切板ありでは左3.5L・右6.5Lです。

つまり、2部屋モデルを選ぶときは「全体容量」だけでなく「片側に何が入るか」を見る必要があります。2Lボトル、弁当箱、肉のトレー、保冷剤などは、片側容量によって入れやすさが変わります。

冷凍品と飲み物を分けたいなら2部屋は便利です。でも、飲み物だけを大量に入れるなら、仕切りなしの1部屋運用の方が使いやすいこともあります。

˗ˋˏ メモ ˎˊ˗

2部屋は「容量アップ」ではなく「温度を分ける」機能です。冷凍併用の必要がない人は、1部屋で広く使う選択もアリですよ。

リセール込みの総額判断

冷温庫は購入価格だけでなく、売却・買い替え・処分まで含めて考えると判断しやすいです。工具メーカー品は中古需要が見込めるため、ノーブランドの安い車載冷蔵庫と比べて、売却時の価値が残りやすい可能性があります。

また、冷蔵庫・冷凍庫は家電リサイクル法の対象品目に含まれます。経済産業省は、冷蔵庫・冷凍庫を含む家電4品目について、正しい処分方法やリサイクル料金の確認を案内しています。

もちろん、工具メーカーの冷温庫がすべて家庭用冷蔵庫と同じ扱いになるかは、自治体や販売店の案内を確認する必要があります。ただ、処分時の手間や費用まで頭に入れておくと、購入後の納得感が高まりますよ。

˗ˋˏ メモ ˎˊ˗

冷蔵庫・冷凍庫の処分については、経済産業省の家電リサイクル法ページで対象品目や処分方法が案内されています。(参照:経済産業省 家電4品目の正しい処分

マキタとハイコーキの冷温庫に関するよくある質問|現場の疑問Q&A

最後に、マキタとハイコーキの冷温庫比較でよくある疑問をQ&Aでまとめます。購入前にモヤっとしやすいところを一気に解消しましょう。

マキタとハイコーキの冷温庫はどっちがよく冷えますか?

スペック上は、主要モデルの多くが-18℃設定に対応しているため、「どちらが圧倒的に冷える」と単純には言い切れません。差が出やすいのは、容量、部屋数、断熱性、外気温、予冷の有無、入れる物の量、バッテリー構成です。

たとえば、常温の飲料を大量に入れた直後は、設定温度まで下がるまで時間がかかります。逆に、出発前に家庭用コンセントで予冷しておけば、走行中や停車中のバッテリー負担を抑えやすくなります。

マキタの冷温庫はバッテリーなしでも使えますか?

AC100Vや車載DC電源に対応するモデルなら、バッテリーなしでも家庭用コンセントや車載電源で使えます。ただし、停車中や電源が取れない場所で使うなら、バッテリーが必要になります。

本体のみモデルを買う場合は、すでに対応バッテリーと充電器を持っているかを確認しましょう。持っていない場合は、あとからバッテリーと充電器を追加購入する必要があります。

HiKOKIの冷温庫はバッテリーを充電できますか?

HiKOKIの一部モデルは、保冷・保温しながら蓄電池を充電できる機能に対応しています。ただし、すべてのモデルやすべての電池で同じように使えるわけではありません。

UL18DBAやUL18DEのような多機能モデルでは、蓄電池充電機能が魅力です。一方で、急速充電器が別売りの場合もあるため、購入前に付属品と対応電池を必ず確認してください。

冷温庫は車に積みっぱなしでも大丈夫ですか?

本体を車載運用すること自体は想定されていますが、真夏の高温車内や直射日光下での放置には注意が必要です。特にリチウムイオンバッテリーは高温環境に弱く、安全面でも避けたいところです。

車に積む場合は、直射日光を避ける、使用後は電池を外す、炎天下で長時間放置しない、荷室で倒れないよう固定する、といった対策をしましょう。

冷温庫は本体のみとセット品のどちらを買うべきですか?

すでに対応バッテリーと充電器を持っているなら本体のみ、持っていないならセット品を優先するのが基本です。特に長時間運用したい人は、バッテリー1個ではなく2個以上あると安心です。

ただし、セット品でも充電器が付かないケースや、バッテリーが1個だけのケースがあります。商品名だけで判断せず、販売ページの付属品欄でバッテリー・充電器・ACアダプタ・車載コードの有無を必ず確認してください。

車中泊やキャンプなら何Lの冷温庫を選ぶべきですか?

ソロや車内常設なら7〜10.5L、夫婦やキャンプ兼用なら25〜29L、ファミリーやチームなら36〜50Lが目安です。小型モデルは置きやすく、大型モデルは収納力が高い代わりに重くなります。

車中泊では、フタが開くスペースや夜間の置き場所も大切です。キャンプでは、飲み物だけでなく肉、氷、保冷剤、朝食用食材まで入れることが多いので、少し余裕のある容量を選ぶと安心ですね。

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用途おすすめ容量代表モデル
ソロ・車内常設7〜10.5LCW003G、UL18DD
夫婦・買い物・キャンプ25〜29LUL18DBA、CW004G
ファミリー・チーム36〜50LUL18DE、CW002G

まとめ|マキタとハイコーキの冷温庫比較で失敗しない判断軸

マキタとハイコーキの冷温庫比較で大切なのは、ブランドの勝ち負けではなく、自分の使い方に合う方を選ぶことです。

マキタは、18V/40Vmaxバッテリー資産を活かしやすく、7L・29L・50Lと容量の選択肢が広いのが魅力です。大容量、長時間運用、シンプルな使い勝手を重視する人に向いています。

HiKOKIは、2部屋・3部屋、USB-C、12V出力、蓄電池充電機能など、多機能性が強みです。冷凍と冷蔵を分けたい人、現場や車中泊で電源ハブ的に使いたい人にはかなり魅力的ですよ。

˗ˋˏ ポイント ˎˊ˗
  • マキタ向き:大容量・長時間運用・18V/40Vmax資産を重視
  • HiKOKI向き:2部屋/3部屋・USB-C・12V出力・充電機能を重視
  • 小型重視:CW003GまたはUL18DD
  • 車載兼用:CW004GまたはUL18DBA
  • 大人数用:CW002GまたはUL18DE
˗ˋˏ 注意点 ˎˊ˗

購入直前は、価格、在庫、カラー、容量、バッテリー有無、充電器有無、ACアダプタ、車載コード、配送サイズを必ず確認してください。特に「本体のみ」は見落としやすいポイントです。

最後にもう一度だけ言うと、冷温庫選びは「どちらが上か」ではなく「どちらがあなたの夏をラクにしてくれるか」です。買い物帰りにアイスを焦らず持ち帰れる。現場で冷たい飲み物を飲める。キャンプで食材管理がラクになる。そういう生活の変化まで想像して選ぶと、満足度の高い1台に出会えますよ!

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マキタ CW003GZ

マキタ CW004GZ

マキタ CW002GZ

HiKOKI UL18DD

HiKOKI UL18DBA

HiKOKI UL18DE
容量7L29L50L10.5L25L36L
部屋数1部屋2部屋1部屋2部屋2部屋3部屋
主な用途1人作業・車内常設買い物・キャンプ・現場チーム現場・ファミリーソロ・助手席運用買い物・キャンプ・車中泊冷凍・冷蔵・保温の分け使い
電源方式18V/40Vmax・AC・車載18V/40Vmax・AC・車載18V/40Vmax・AC・車載14.4V/18V/MV・AC・車載14.4V/18V/MV・AC・車載14.4V/18V/MV・AC・車載
おすすめ度小型派向け車載主力大容量派向け小型多機能HiKOKI主力多部屋重視
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