ハイセンスのテレビが映らない!音は出る等の症状別対処法

ハイセンスのテレビが映らない!音は出る等の症状別対処法

楽しみにしていたテレビ番組を見ようとしたとき、急に画面が映らなくなってしまうと本当に焦ってしまいますよね。「もしかして故障かな?」「修理に出すと高額になってしまうのでは…」と不安な気持ちでいっぱいになっているかもしれません。

でも、少しだけ落ち着いてください。実はハイセンスのテレビが映らなくなる原因の多くは、本体の一時的な不具合やケーブルの接触不良といった、ご自身で解決できるものなのです。慌てて修理業者に電話をする前に、まずは数分でできる簡単な対処法を試してみる価値は十分にあります。

この記事では、誰でもすぐに実践できる「映らないときの対処手順」から、万が一故障だった場合の「損をしない判断基準」までをわかりやすく解説します。専門的な知識がなくても大丈夫ですので、一緒に一つずつ確認していきましょう。

この記事でわかる事
  • まずはこれから!誰でもできる最強の対処法「完全放電」の手順
  • 「音は出る」「エラーが出る」など症状別の原因切り分けフロー
  • 意外と知らないハイセンス独自の「3年保証」を適用させる条件
  • 高額な修理代を払うよりお得?買い替えとの比較判断ポイント
目次

ハイセンスのテレビが映らない際の対処法

ハイセンスのテレビが映らない際の対処法

「テレビが壊れた!」と思ったとき、すぐに修理や買い替えを考えるのは少し早いかもしれません。実は、テレビは精密機器であると同時に一種のコンピューターのようなもので、内部で一時的なエラーが起きているだけのケースが非常に多いのです。

実は、テレビは精密機器であると同時に一種のコンピューターのようなもので、内部で一時的なエラーが起きているだけのケースが非常に多いのです。

ここでは、メーカーや修理のプロも推奨する「まずは試すべき基本の対処法」から、症状に合わせた具体的なチェックポイントまでを順番に解説していきますね。お金をかけずに直る可能性が高いので、ぜひ上から順に試してみてください。

【結論】コンセントを抜き1分待つ完全放電

【結論】コンセントを抜き1分待つ完全放電

結論から申し上げますと、ハイセンスのテレビが映らない場合に最も効果的で、かつ最初に試すべき方法はテレビの電源プラグをコンセントから抜き、1分以上待ってから差し直す(完全放電)ことです。

「えっ、そんな単純なことでいいの?」と思われるかもしれませんが、これにはきちんとした理由があります。

なぜ「放電」で直るのか?
テレビの内部には「コンデンサ」という電気を蓄える部品があり、ここに不要な電気が溜まったままになると、システムがフリーズしたり一時的なバグを起こしたりします。例えるなら、バケツの水がいっぱいになって溢れそうな状態です。
コンセントを抜いてしばらく放置することで、この溜まった電気を逃がし(放電)、テレビの状態をリセット(バケツを空に)することができるのです。この作業は「コールドブート」とも呼ばれ、PCやスマホの再起動と同じくらい強力な復旧手段です。

具体的な手順

以下の手順で、正しく放電を行ってみてください。焦ってすぐに差し直さないのがコツです。

STEP
手順1

テレビ本体の電源を切ります(画面が消えている状態ならそのままでOKです)。

STEP
手順2

壁のコンセントからテレビの電源プラグを抜きます。

STEP
手順3

その状態で1分~10分程度放置します。
※公式FAQでは「約10分」と記載されることもありますが、多くのユーザー体験談では数分でも効果が出ています。念を入れるなら5分ほど待ってみましょう。

STEP
手順4

待機中に、テレビ本体の電源ランプが完全に消灯していることを確認してください。

STEP
手順5

時間が経ったら、再度電源プラグをコンセントにしっかりと差し込みます。

STEP
手順6

テレビの電源を入れ、ロゴが表示されるか、映るかどうかを確認します。

実際に、ネット上の掲示板やSNSでは「コンセントを抜いて15分放置したら復活した」「焦っていたけれど、抜き差しだけで直って拍子抜けした」という声が非常に多く寄せられています。

本体ボタンでのリセットも有効です
コンセントの抜き差しが難しい場所にある場合は、テレビ本体にある電源ボタン(機種によって底面や側面にあります)を4秒以上長押ししてみてください。電源ランプが点滅したら指を離すと、自動的に再起動がかかります。
(出典:ハイセンスジャパン公式FAQ)

まずはこの「完全放電」を試してみて、それでも改善しない場合に次のステップへ進みましょう。

症状別フローチャートで原因を切り分ける

症状別フローチャートで原因を切り分ける

電源リセット(放電)を試しても直らない場合、原因は「配線」「設定」「物理的な故障」のどこかにあるはずです。闇雲に触るとかえって原因がわからなくなってしまいますので、現在のテレビの状態に合わせて原因を絞り込んでいきましょう。

以下の簡易フローチャートで、ご自身の状況に近いものを探してみてください。

  • Q1. 音は出ていますか?
    • はい(画面は真っ暗) ⇒ バックライト故障または配線ミスの可能性があります。次の見出しへ進んでください。
    • いいえ(音も出ない) ⇒ Q2へ
  • Q2. 画面にエラーコード(E202など)やメッセージは出ていますか?
    • はい ⇒ アンテナレベルや受信環境の問題です。「E202エラー」の見出しへ進んでください。
    • いいえ(真っ暗で何も出ない) ⇒ Q3へ
  • Q3. 電源ランプは点滅していますか?
    • はい(赤く点滅している) ⇒ 本体内部の故障の可能性が高いです。「赤点滅」の見出しを確認してください。
    • いいえ(点灯している、または消灯) ⇒ 外部入力や電源周りを確認しましょう。

このように、一口に「映らない」と言っても、音が出るかどうか、エラー表示があるかどうかで見るべきポイントは全く異なります。公式の診断フローでも、これらを一つずつ潰していくことが推奨されています。

それでは、それぞれの症状について詳しく対処法を見ていきましょう。

音は出るのに画面が消える現象の直し方

音は出るのに画面が消える現象の直し方

「リモコンでチャンネルを変えると音は変わるのに、画面だけが真っ暗」という症状は、ハイセンス製テレビに限らず液晶テレビで比較的多く見られるトラブルです。この場合、考えられる原因は主に2つです。

1. バックライトの故障(ハードウェアの問題)

液晶テレビは、後ろから光(バックライト)を当てることで映像を表示しています。このライトが切れてしまうと、映像は映っているのに暗すぎて見えない状態になります。特に購入から5年以上経過している場合、経年劣化による寿命の可能性が高まります。

【簡単診断】懐中電灯テスト
部屋の電気を消して暗くし、テレビ画面に至近距離からスマートフォンのライトや懐中電灯を斜めから当ててみてください。
もし、うっすらとニュース番組のテロップや人物の動きが見えるようなら、液晶パネル自体は生きていますが、「バックライトの故障」である可能性が非常に高いです。

この場合、残念ながら部品の交換修理が必要です。バックライト交換はテレビを分解する必要があるため、ご自身での修理は困難です。放電しても直らないことがほとんどですので、保証期間の確認や修理の検討が必要です。

2. 一時的なシステムエラー(ソフトウェアの問題)

バックライト自体は生きていても、映像を処理する基盤が一時的にバグを起こしているケースです。この場合は、先ほどご紹介した「コンセントを抜いての放電」で復旧する可能性が高いです。

また、外部機器(レコーダーやゲーム機)を繋いでいる場合に、HDMIケーブルの接触不良で映像信号だけが届いていないこともあります。ケーブルを一度抜き差しし、しっかりと奥まで刺さっているか確認してみてください。HDMIケーブル自体が断線しかけているケースもあるため、余っている別のケーブルがあれば交換して試してみるのも有効です。

注意
「音は出る」という症状の場合、液晶パネルや基盤の交換が必要になるケースもあります。修理費用が高額になりがちですので、記事後半の「修理代と買い替えの比較」も参考にしてください。

E202エラーで受信できない時のケーブル確認

E202エラーで受信できない時のケーブル確認

画面に「E202」「E201」「信号が受信できません」といったメッセージが出ている場合、テレビ本体の故障である可能性は低く、アンテナから電波が正しく届いていないことが原因です。

以下のポイントを順番にチェックするだけで、業者を呼ばずに直せることが多々あります。

① アンテナレベルを確認する

まずは、現在どれくらいの電波が来ているか数値で確認しましょう。ハイセンスのリモコンを使い、以下の手順で操作します(機種によって多少メニュー名が異なる場合があります)。

STEP
手順1

リモコンの「設定」ボタン(または「サブメニュー」)を押す

STEP
手順2

「放送受信設定」>「地上デジタル設定」を選択

STEP
手順3

「アンテナレベル」を選択して確認

一般的に、この数値が「50以上」(機種によっては「推奨範囲」の色がついているバー)にあれば安定して視聴できます。これが「0」の場合はケーブルが繋がっていないか断線、「20」など極端に低い場合はアンテナの向きが変わったか天候の影響を疑いましょう。

② ケーブルの「接続ミス」あるある

「掃除のときに少し動かした」「レコーダーを新しくつないだ」といったタイミングで映らなくなった場合、以下のようなミスが頻発しています。

  • 地デジとBSの逆差し:テレビ背面にある「地上デジタル入力」と「BS・110度CS入力」の端子を間違えて差していませんか?
  • 芯線の曲がり:ケーブルの先端にある銅線(芯線)が折れたり曲がったりしていませんか?まっすぐ差し込まれていないと受信できません。一度抜いて確認してみてください。
  • 分波器の緩み:壁の端子とテレビの間にある「分波器(電波を分ける機器)」の接続が緩んでいませんか? ネジ式の場合はしっかり締め直してください。

特に台風や大雨の直後などは、一時的に電波が弱まって映らなくなることもあります。その場合は天候の回復を待ってみてください。ハイセンス公式FAQでも、アンテナレベルが0の場合の多くは配線の抜けや接続ミスであると案内されています。
(出典:ハイセンスジャパン公式FAQ – 地上デジタル放送受信できず!ワンポイントアドバイス)

外部入力画面やB-CASカードの接触不良

外部入力画面やB-CASカードの接触不良

故障ではなく、意外な「うっかりミス」や「接触不良」で映らないケースも忘れてはいけません。

入力切換のミス

「HDMI1」にレコーダーを繋いでいるのに、テレビの画面は「HDMI2」や「地デジ」になっていませんか? リモコンの「入力切換」ボタンを押し、正しい入力元が選ばれているか確認しましょう。

また、設定で「入力スキップ」がオンになっていると、その入力端子を選べないことがあります。入力切換メニューに表示されない場合は、設定メニューから「入力ラベル設定」や「入力スキップ」を確認してみてください。

B-CASカード(mini B-CASカード)の接触不良

デジタル放送を見るための「B-CASカード」の読み込みエラーもよくある原因です。カードの接触が悪くなると、突然画面が真っ暗になったり、スクランブル解除のエラー(E100など)が出たりします。特にハイセンスのテレビは「mini B-CASカード」を採用している機種が多く、小さいので少しのズレでも反応しなくなることがあります。

STEP
手順1

テレビの電源を切ります。

STEP
手順2

テレビ側面や背面にあるB-CASカードを一度抜きます。

STEP
手順3

カード裏面の金色のICチップ部分を、柔らかい布で優しく拭きます。(ティッシュでも代用可能ですが、傷つけないよう優しく拭いてください)

STEP
手順4

向きを間違えないように、奥までカチッとなるまでしっかり差し込みます。

STEP
手順5

電源を入れて確認します。

これを数回繰り返すだけで改善することも多いので、ぜひ試してみてください。カード自体の故障が疑われる場合は、B-CAS社の公式サイトで故障診断も可能です。
(出典:B-CAS(ビーキャス) 今すぐ診断ナビ)

テレビではなく「リモコン」が原因のケースも

ここまでテレビ本体の設定や配線について見てきましたが、灯台下暗しで「実はリモコンが壊れていただけ」というパターンも少なくありません。

もし、「電源ボタンを押しても反応がない」「チャンネルを変えようとしても画面が変わらない」といった症状がある場合は、テレビ本体を疑う前にリモコンの状態も確認しておきたいところです。

以下の記事では、リモコンが効かない時の原因切り分けや、すぐに試せる復旧手順を詳しくまとめています。「もしかして?」と思った方は、本体の故障と決めつける前にこちらもあわせてチェックしてみてくださいね。

ハイセンスのテレビが映らない故障の判断

ハイセンスのテレビが映らない故障の判断

ここまでご紹介した対処法(放電、配線確認、設定確認)をすべて試しても改善しない場合、残念ながらテレビ本体が故障している可能性が高まってきます。

しかし、ここで焦ってすぐに修理依頼を出すのは少し待ってください。ハイセンス製テレビの場合、保証期間や修理費用によっては修理するより買い替えたほうが圧倒的にお得というケースが少なくないからです。

ハイセンス製テレビの場合、保証期間や修理費用によっては「修理するより買い替えたほうが圧倒的にお得」というケースが少なくないからです。

ここでは、故障のサインを見極め、皆さんが損をしないための最適な判断基準について解説します。

赤点滅は危険信号?ランプの色と回数

赤点滅は危険信号?ランプの色と回数

テレビの下部にある電源ランプ(LED)の状態は、テレビからのSOSサインです。特に「点滅」している場合は、その色と回数に重要な意味があります。

「赤色」の点滅は要注意

電源ランプが赤く点滅している場合、内部の基盤やバックライト、電源回路などに異常が発生している可能性が高いです(自己診断機能が働いています)。

  • 点滅回数を確認する:多くのメーカーで、点滅の回数(例:2回点滅して消える、を繰り返すなど)によって故障箇所を特定できるようになっています。修理を依頼する際、この「回数」を伝えるとスムーズです。
  • 赤と白の交互点滅:これは故障ではなく、ソフトウェアの更新を行っている最中の可能性があります。電源を切らずに、点滅が終わるまでしばらく待ってみてください。

赤点滅の場合も、一度コンセントを抜いて数分待つことでリセットできる場合がありますが、それでも再発する場合は物理的な故障と判断して良いでしょう。

意外と長い3年保証の適用条件をチェック

意外と長い3年保証の適用条件をチェック

「修理はお金がかかるから嫌だな…」と思っている方に、朗報かもしれません。実はハイセンスのテレビは、他メーカーよりも保証期間が長く設定されていることをご存じでしょうか?

ハイセンスの強みは「3年保証」
一般的な国内メーカーのテレビ保証期間は「1年」ですが、ハイセンスは2015年8月以降に発売されたテレビ製品に対して「3年保証」を標準で付けています。
(出典:ハイセンスジャパン公式 – 保証規定)

つまり、購入してから3年以内であれば、自然故障(落としたり水をかけたりしていない状態での故障)は無償で修理、または本体交換してもらえる可能性が高いのです。

保証を受けるために必要なもの

無料修理を受けるには、以下の書類が必要です。今すぐ探してみてください。

  • メーカー保証書(取扱説明書と一緒に袋に入っていることが多いです)
  • 購入証明書(レシート、領収書、納品書、ネット購入なら注文履歴のスクリーンショットなど)

「レシートを捨ててしまった」という場合でも、購入した家電量販店のポイントカード履歴や、クレジットカードの明細で証明できることがあります。諦めずに確認しましょう。

高額なパネル交換修理と新品価格の比較

高額なパネル交換修理と新品価格の比較

もし保証期間(3年)を過ぎてしまっていた場合、次に考えるべきは「有償修理」か「買い替え」かの選択です。

正直にお伝えしますと、テレビの画面(液晶パネル)が映らない場合の修理費用は非常に高額です。特にパネル交換となると、部品代だけで数万円〜十数万円かかり、「新品を買うより高かった」という事態が頻繁に起こります

修理費用と新品価格の目安(比較表)

スクロールできます
インチサイズ液晶パネル交換修理費用の目安
(技術料・出張費込)
新品購入価格の目安
(ハイセンス製 4K液晶)
43V型約 40,000円 ~ 60,000円約 40,000円 ~ 60,000円
50V型約 50,000円 ~ 80,000円約 50,000円 ~ 90,000円
65V型約 80,000円 ~ 120,000円約 90,000円 ~ 140,000円

※価格は2026年時点の概算であり、モデルや修理状況によって変動します。修理費用の目安には出張費3,800円+点検費1,500円+税が別途かかる場合があります。

このように、43型や50型クラスでは、修理代と新品価格がほとんど変わらないか、むしろ新品の方が安いケースすらあります。さらに新品なら、最新の画質・機能が手に入り、再び「3年保証」も付いてきます。

修理の見積もりが「新品価格の50%」を超えるようなら、迷わず買い替えをおすすめします。

最新のハイセンス製テレビはお得です
現在、ハイセンスの最新モデルは画質エンジンも進化しており、コスパは最強クラスです。修理代を払う前に、一度最新価格をチェックしてみてはいかがでしょうか。
公式サイトで最新ラインナップを見る

ハイセンステレビの平均寿命と劣化サイン

ハイセンステレビの平均寿命と劣化サイン

「そもそも、うちのテレビは寿命だったのかな?」と気になっている方もいるかと思います。

一般的に、液晶テレビの寿命は約8年~10年(使用時間にして約3万~6万時間)と言われています。これはハイセンスに限らず、国内メーカーのテレビでもほぼ同じです。

もし、お使いのテレビが購入から7~8年以上経過していて、以下のような症状が出ていたなら、それは「寿命のサイン」かもしれません。

  • 画面全体が以前より暗くなった(バックライトの劣化)
  • 画面に縦線や横線が入るようになった
  • 電源が入るのに時間がかかるようになった
  • 焦げ臭いにおいがしたことがある

寿命を迎えたテレビを無理に修理しても、すぐに別の箇所が故障する可能性が高いです。使用年数が長い場合は、潔く買い替えを検討するのが賢明かなと思います。

問い合わせ窓口へ連絡する前の準備事項

問い合わせ窓口へ連絡する前の準備事項

「保証期間内だ」「やはり修理の見積もりが欲しい」という場合は、メーカーのサポート窓口へ連絡しましょう。その際、手元に情報がないとスムーズに話が進みませんので、事前に以下の準備をしておくと安心です。

  • 製品の型番(テレビの裏側や側面、保証書に記載があります。例:50U7Fなど)
  • 製造番号/シリアルナンバー(型番の近くに記載されています)
  • 購入日がわかるもの(レシート、保証書など)
  • 具体的な症状(「いつから」「どんな画面で」「点滅は何回か」など)
  • 画面に出ているエラーコード(あれば)

ハイセンスジャパン サポートセンター
固定電話から(フリーダイヤル):0120-835-111
携帯電話から(有料ナビダイヤル):0570-033-677

メールでの問い合わせも可能ですが、回答に時間がかかる場合があるため、お急ぎの場合は電話での連絡をおすすめします。
(出典:ハイセンスジャパン公式 – サポート)

映らないトラブルに関するよくある質問

映らないトラブルに関するよくある質問

最後に、ハイセンスのテレビトラブルに関して、ユーザーの皆さんからよく検索されている質問にお答えします。

ハイセンスのテレビのリセットボタンはどこですか?

多くの機種では、本体底面の中央付近にある「主電源ボタン(ジョイスティック)」を4秒以上長押しすることでリセット(再起動)が可能です。また、機種によっては背面に小さな「リセット」穴がある場合もあります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

テレビが映らないが音は出る原因は何ですか?

最も多いのは「バックライトの故障」または「基盤の一時的なシステムエラー」です。まずはコンセントを抜いての放電を試し、直らなければバックライト等の物理故障の可能性が高いです。

ハイセンスのテレビの寿命は何年くらいですか?

一般的な液晶テレビと同じく、8年~10年程度が目安とされています。ただし、使用環境(高温多湿や長時間の連続使用)によってはこれより短くなる場合もあります。

アンテナレベルが0になる原因は何ですか?

アンテナケーブルの抜け、芯線の折れ、接続間違い(地デジとBSの逆差しなど)が主な原因です。また、マンションなどの場合は建物全体のアンテナ設備に問題があるケースもあります。

ハイセンスのテレビが映らない解決策まとめ

ハイセンスのテレビが映らない解決策まとめ

突然テレビが映らなくなると驚いてしまいますが、多くの場合は簡単な手順で復旧します。最後に、この記事のポイントをまとめますね。

この記事のまとめ
  • まずは「コンセントを抜いて1分待つ(放電)」を必ず試す!
  • 音が出るか、エラーコードが出るかで原因を特定する。
  • E202エラーは、ケーブルの接続ミスや緩みをチェック。
  • 赤点滅や放電しても直らない場合は故障の可能性が高い。
  • ハイセンスは「3年保証」が強み。購入日を確認して無料修理を活用する。
  • 保証切れで高額修理になるなら、最新モデルへの買い替えが結果的に安く済むことが多い。

この記事を参考に、皆さんのテレビが無事に映るようになるか、あるいは損をせずに最適な次のステップへ進めることを心から願っています。まずは焦らず、コンセントの抜き差しから試してみてくださいね。

お得な最新モデルをチェックする
もし買い替えを検討されるなら、現在のテレビよりもさらに進化した最新のハイセンステレビがおすすめです。
ハイセンス公式サイトで製品ラインナップを見る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次